リペアサービスセンターでのスタッフの日記
 

テクニカル修理サービス 日本人スタッフの日記

 

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 リペアセンター開始2日目、今日も7:00からオープン 

 

中島 浩貴今日は、どんな修理が飛び込んでくるのだろう?少しワクワクした気持ちになりセンターに向かっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Paralympic_photo朝、選手村へ向かう地下鉄で見かけたポスターです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Paralympic_photoオリンピックやパラリンピックの成功には、地元の人たちの協力が欠かせないということを、実際にいろんな場所で感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Paralympic_photoリペアセンター開始2日目、

今日も7:00からオープンしましたが、最初の1時間30分は誰も来ず・・・。


しかし9時前くらいから、続々と修理依頼が舞いこんできました。


本日の第一号は、以外にも義足。股義足でした。

 


 

 

Paralympic_photoそして車いすも次々に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Paralympic_photoラトビア、インドネシア、イラク、ギリシャ・・・
今日はいわゆる先進諸国ではない国のアスリートが多かったです。


そして、修理の内容もちょっと違います。
つまり、「これ、かなり前から壊れてたでしょ?」という修理が多いのです。


 

 

 

 

Paralympic_photo本国では十分な修理を受けられなかったり、または修理が非常に高額なケースもあり、中には、パラリンピックで修理を受けることを前提にモノを持ってくるケースもあるようです。

 

 

 

 

 

 

 

Paralympic_photoそして、そのようなケースの車いすはかなり旧型のものが多く、適応パーツも無いため修理の方が手間隙がかかるのですが、「よくここまで来れたな」という賞賛も加わって、結構必死で直します。とは言え、結構大変です。

この車いすは2人係で二時間くらいかかって修理を完成させてました。


 

 

 

ところで、
「飛行機での運搬中にホイールが歪んだ」というギリシャ選手の車いすの修理をしていたら、受付のスタッフが「日本選手の来客が来ている」と呼びに来てくれました。


他のテクニシャンに修理を交代してもらって待合室に行くと、テニス代表チームの齋田 悟司選手ブログ国枝 慎吾選手ブログ三木 拓也選手ブログでした。「リペアセンターに日本人スタッフが居ると聞いた」とのことで、わざわざ挨拶に来てくれたそうです。感謝感激。

 

応援してます!

 

 

 

 

 

 

オットーボック・ジャパン(株) プロダクトスぺシャリスト:中島 浩貴


 


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