ロンドンでの概要
 


テクニカル修理サービス
ロンドンでのサービス概要

 

  発祥の地に戻って開催されるパラリンピックロンドン大会

1948年に開催されたロンドンオリンピックに合わせ、ロンドン郊外のストークマンデビル病院で行われた障害者によるスポーツ大会に端を発するパラリンピック競技大会は、現在オリンピックに次ぐ世界で二番目に大きなスポーツイベントにまで発展しました。回を重ねるごとに一般の人々にもパラリンピックへの関心が高まっており、今回発祥の地ともいえるロンドンに戻って開催されるパラリンピック競技大会は、全世界から4,300名 以上の競技者が参加し、大きな注目を集めることになるでしょう。


ロンドンパラリンピック準備

ロンドン大会のテクニカル修理サービスは、20カ国から派遣された80名の義肢装具士、車椅子技術者で構成されたチームにより、3ヶ所のパラリンピック村の修理サービスセンター、9ヶ所の競技会場に設置される修理ブース、および移動式の修理ワークショップにおいて提供されます。

パラリンピック村に開設されるメインの修理サービスセンターは開会式の一週間前にオープンします。ドイツから輸送された9トンの設備機器は2日間で開梱、組立てられ、最終チェックと調整を終えて、競技開始前までに確実に稼動できるようスタンバイされます。

 

 

 

ロンドンパラリンピック修理

修理サービスセンターには、15,000個のスペアパーツと2,000本の車椅子のスペアタイヤが保管されます。また、パラリンピックでは溶接修理の頻度が高くなるため、チームには12人の溶接の専門家が配置されます。

(写真:北京大会修理サービスセンターの開設準備と溶接作業)

 

 

 

 

修理サービスの概要

- チーム構成: 20 カ国から80 名が派遣され、15 の言語でのコミュニケーションが可能な義肢装具士および車椅子技術者によるインターナショナルチーム


修理サービス提供場所

- メイン修理センター:1 ヵ所
  パラリンピック村内 (ストラットフォード)
- 修理センター:2 ヵ所
  ボート競技会場(ロイヤル ホロウェイ)
  セーリング競技会場(ウェイマス)
- 修理ブース:9 ヵ所(様々な競技会場において)
- 移動式修理ワークショップ:1
- 緊急サービス


修理サービスの時間

- メイン修理センターのオープン時間
  2012年8月22 日-9月12 日 午前7:00~午後11:00
- 競技会場での修理ブースのオープンは競技スケジュールによる

 

サービスの規模

- 22 日間で10000 時間以上の修理サービスの実施を予定
- 2000 件以上の修理サービスを予定

  (上記は2011年2月24日プレスリリースによる情報になります。)



 


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