日本人スタッフの日記 (ソチ パラリンピック)
 

テクニカル修理サービス 日本人スタッフの日記

 

   前日     現地:ソチ ロシア連邦 3月7日(金) 翌日  

 

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     ソチからの初めてのレポートをお届けします。

 

Paralympic_photo成田を出発してから17時間。
ようやく今回の宿泊先に到着しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Paralympic_photoパラリンピック ソチ大会は、会場が大きく2つのエリアに分かれています。
車椅子カーリングやスレッジホッケーの屋内競技を行う「コースタルクラスター」とスキー・スノーボードの雪上競技を行う「マウンテンクラスター」です。今回は、マウンテンクラスター」が私の担当。このエリアの中心となるのがここクラースナヤ・ポリャーニャ駅。

夜中の2時で、ほぼ無人。そして無雪。

 

 

以下は成田からソチ到着までの様子です。

 

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成田空港のアエロフロート・チェックインカウンターには、まだオリンピックのマスコットが置いてありました。残念。


パラリンピックのマスコットはFacebookにあります。

オットーボック ドイツ本社 ロンドンパラリンピックサイト

 

 

 

 

 

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機内にはソチ大会のロゴがいたるところに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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モスクワ経由でソチへ到着。
コースタルクラスターのオリンピックパークが夜の空からよく見えました。
遅い到着で良かったと思えた唯一の瞬間。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ソチ空港はさすがに警備が厳重で、飛行機から降りてから保安検査があります。

 

 

 

 

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Paralympic_photo保安検査場を通過すると、真夜中にも関わらず、たくさんのボランティア達がスタッフや選手を迎えてくれます。
6年後はこの役割が日本/東京にやってくるわけです。
後ろの看板は、スレッジホッケーの選手です。

 

 

 

 

 

 

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空港ロビーにあるバリデーション・カウンター。
ここで、選手・スタッフはIDカードを正式に登録します。このIDカードが無いと、競技エリアに入ることができません。

ロンドン大会では、このバリデーションを街中の仮設オフィスに出向いて行わなければいけなかったのですが、今回は空港で到着時にできるので、非常に助かりました。

 

 

 

 

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この後、あっという間に長蛇の列に。

 

そして私のID.

明日からリペアサービスに入ります。
夜は開会式です。

 

 

 

 

     

 

     

 

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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