日本からの参加スタッフ
 


テクニカル修理サービス
日本からの参加スタッフ

今回のソチ2014パラリンピック冬季競技大会には、日本から1名の技術者が派遣され、日本語での対応も可能になっています。日本人選手の皆様!突然修理が必要になった場合には、ここに紹介している修理サービスチームのユニフォーム(上記写真)を着た弊社技術者:中島を訪ねてみてください。


中島浩貴

中島 浩貴 プロフィール

所属:オットーボック・ジャパン(株) 
テクニカルサービス モビリティー担当 (車いす技術者)

ソチ滞在期間:3月7日(金)~3月16日(日)

 

 

 

2001年にオットーボック・ジャパン(株)に入社して以来、車いすのエンジニアとして国内、海外での研修、業務を通じて技術の向上を積んできました。現在は、技術サポート、啓蒙活動、マーケティングなど、車いす・シーティング部門でさまざまな仕事をしています。

 

今回が初めての参加ですか?

2008年の北京大会、2012年のロンドン大会への参加に引き続き3回目の大会になります。

 

パラリンピック競技大会で働きたいと思ったきっかけは?

パラリンピックでは、最高の舞台を作るために選手もスタッフもそれぞれのベストを尽くします。その一員になれることは非常にうれしいことです。またたくさんの経験を共有できる場所でもあります。

 

一番楽しみにしていることは?

パラリンピックでは、いくつかの予期せぬトラブルが起こります。それらを一緒に解決していくことは、非常に価値のある経験です。全ての選手がベストを尽くせるようにサポートしていきたいです。

 

パラリンピックに参加して、一番記憶に残っていることは?

ロンドン大会で、特殊なサイズの部品が必要な修理ケースが2度ありました。どちらのケースでも私たちの在庫にそのパーツがありませんでしたが、他の参加選手がそのパーツを提供してくれました。その結果、期限内に修理を完了することができました。


日本での毎日の仕事で一番感動することは?

私は、よく子ども向けの製品を扱います。そこでは、製品を通じてお子様たちのよりよい変化の瞬間に出会うことができます。それらは非常に小さい出来事ですが、お子様にとっては非常に大切な要素だと感じています。


なぜ現在の仕事に就こうと思ったのですか?

私は大学で機械工学を専攻していましたが、より良い技術が意味のある目的に使われてほしいと感じていました。その中で福祉機器に関心を寄せるようになりました。車いすや義肢装具は、あってもなくても良いものではなく、とても必要とされ、人々の生活を根本から替える可能性を持った製品だからです。

 

 

 

 

 


 


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